困りごとから探す

START FROM YOUR REALITY

困りごとから探す

何が分からないのか、まだ言葉にできなくても大丈夫です。専門用語ではなく、いま起きていることから次の一歩を探します。

FIRST STEP

まずは、困りごとを3つに分けます。

1. 何が起きている?

評価を加えず、実際に起きていることだけを書きます。

2. 何が一番つらい?

時間、気持ち、人間関係、結果のどこが苦しいかを見ます。

3. どうなれば少し楽?

完璧な理想ではなく、今日より少し良い状態を決めます。

問題を見つける

何が分からないか分からないとき

一日の仕事を「頼まれたこと・繰り返したこと・止まったこと」に分けて書き出します。止まった場所が、最初に言葉にする問題です。

時間を取り戻す

仕事が終わらないとき

毎日・毎週繰り返している作業を一つ選びます。ExcelやAIは、その一つを減らすための手段として使います。

相談を整理する

質問できないとき

「やりたいこと」「試したこと」「止まった場所」の3つだけ準備します。正しい質問文を作る必要はありません。

伝える

説明がまとまらないとき

結論、理由、確認してほしいことの順に並べます。数字は出すだけでなく、何が起きているかを伝えるために使います。

自分の仕事へ移す

応用できないとき

調べた方法と自分の環境の違いを一つずつ比較します。全部を理解してからではなく、小さな範囲で試します。

自分を守る

余白がないとき

改善より先に休む必要があることもあります。続ける、離れる、頼るを含めて、自分を守れる選択肢を探します。

どれにも当てはまらなくて大丈夫です。

うまく説明できない状態のまま、いま起きていることを送ってください。

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