Gridderについて

ABOUT GRIDDER

Gridderについて。
そして、書いている僕のこと。

はじめまして。Gridderを作っている中の人です。仕事や日常で「これ、もう少しどうにかできないかな?」と考えるのが好きで、このサイトを始めました。

Excelの先生というより、仕事で少し遠回りをしてきた人の話として、気楽に読んでもらえたらうれしいです。

「分からない・できない」で止まらず、使えるものを使って、少しずつ前へ。Gridderで大切にしたいこと
WHY GRIDDER

伝えたいのは、困ったことの進め方。

最初はExcelやGoogleスプレッドシートのサイトを考えていました。でも、僕が書きたいのは操作方法だけではありません。

Excelでも、AIでも、検索でも、人に聞くことでもいい。「そもそも何を解決したいんだろう?」から考えて、目の前の問題を少し動かす。そのために使えるものは使えばいいと思っています。

全部一人でできるようになることがゴールではなく、仕事や暮らしに少し余白ができること。その先に、自分と大切な人の時間があればいいなと思います。

THE PERSON BEHIND GRIDDER

めんどくさがり。でも、変なところで几帳面。

妻と二人暮らし。3兄妹の長男です。自分では怠け者でめんどくさがりだと思っていますが、周りからは面倒見がいいと言ってもらうことがあります。

曲がったことは苦手で、義理や人情、礼儀は大切にしたい方です。一方で、営業や仕事で人と話すことは、実はあまり得意ではありません。掃除も苦手です。几帳面になる場所は、かなり偏っています。

休日

趣味なのか、仕事なのか。

休日もパソコンに向かって副業などをしていることが多いです。特にExcelの処理を組む仕事は、土日も触っているので趣味との境目がよく分かりません。最近はデスク環境を整えることにもハマっています。机の環境を考えるのと、掃除が得意なのは別の話です。

ダーツ

好きなことと、得意なことは別。

自宅にダーツ台があり、仕事の合間や考え事に行き詰まったときに投げています。好きですが、レーティングは7になるかどうかくらい。家に台があるからといって、うまいとは限らないんですよね。

ひと息

僕なりの、ちょっとした進歩。

たまに庭の椅子に座ってウイスキーを飲む時間が好きです。以前は量販店の4リットルのものを飲んでいましたが、最近はトリスにランクアップしました。僕としては、ちょっとした進歩です。

仕事

楽にできる方法を考えるのが好き。

同じ集計を何度もするくらいなら、一度仕組みを考えたい。そんなめんどくさがりなところが、業務改善につながったのかもしれません。ただ、僕だけが楽になる仕組みでは困るので、使う人の話を聞くようにしています。

MY STARTING POINT

Excelを勉強したくて、始めたわけではありません。

最初からExcelやパソコンが得意だったわけではありません。22歳頃、新しく立ち上がった事業部でアポインターをしていましたが、営業成績は振るわず、「自分は営業には向いていないな」と感じていました。

その後、営業事務へ異動。仕事で必要になって、先輩からCOUNTIFSやSUMIFSを教わったのが始まりです。勉強したかったというより、目の前の仕事を何とかしたくて覚えました。

「なんでこれ、紙でやってるんだろう?」

当時は電話の結果を紙に記録し、1時間ごとの架電数や一日の実績を集計していました。リーダーも、メンバーの紙から数字を集めていました。

そこでGoogleスプレッドシートを作り、入力と同時に集計されるようにしました。メンバーは集計に使っていた時間をトーク練習などに回せて、リーダーの集計もほぼなくなりました。

ただ、最初はエラーも多く、「使いづらい」と言われたこともあります。作った人にとって便利なものと、使う人にとって便利なものは違う。これは今も忘れたくない経験です。

今は、道具を決める前に話を聞きます。

その後は実績や月間着地予測を見るダッシュボード、顧客情報の引き継ぎ、獲得案件と顧客管理の連携など、業務全体を考えるようになりました。

今は「Excelで何とかしよう」からは始めません。何に時間がかかり、誰が関係していて、一部を変えると誰に影響するのか。そこを確認して、なるべく小さい変更で、効果の大きい改善を考えます。

HOW I THINK

仕事でも、Gridderでも大切にしたいこと。

「分からない」を責めない。

僕も「何を質問すればいいか分からない」ところから始めました。まず試す、つまずいたら調べる・聞く、直してもう一度やる。答えを知って終わりではなく、次に似た問題が出たときに進めるようになることを大切にしたいです。

一人で全部できなくてもいい。

僕が思う仕事のできる人は、関係する人の力も借りながら成果を出せる人です。苦手なことは得意な人に頼ってもいい。自分もできるところで力になれれば、と思います。

20〜30点で、一度話す。

一人で100点まで作っても、相手が欲しかったものと逆だったら、大きな手戻りになります。まだ途中でも、一度見せて認識を合わせる。僕自身、意識していることです。

頼まれたものの、その先を見る。

「資料にデータを追加してほしい」という話でも、掘り下げると、サービスの価値が伝わっていないことが問題だったりします。何を作るかの前に、相手に何を理解してほしいのかを一緒に整理します。

TOOLS & AI

AIも使います。でも、答え合わせは忘れずに。

AIは積極的に使っています。僕の仕事では、翻訳が約2時間から30分に、分析が1〜2日から約3時間になったこともあります。あくまで僕の作業での経験ですが、かなり助けられています。

一方、AIに作ってもらったアクセス推移の資料で、集計値が間違っていたこともありました。見た目は自然なのに、数字が違う。これは怖いところです。

だから、どのデータを使い、どう処理し、結果が合っているか。修正したら他の部分と食い違っていないか。作ることを助けてもらいながら、確かめることも大事にしたいと思っています。

GridderではExcel、Googleスプレッドシート、ChatGPTなどのAI、業務改善、仕事の進め方、資料作成、データ集計・分析を扱っていきます。「何を調べればいいか分からない」ときの考え方や、実際の失敗・改善の話も書く予定です。

うまくまとまっていなくても、大丈夫です。

「困っているけど、何から調べればいいか分からない」。そんなときに、ちょっと立ち寄れる場所にしていきます。

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